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硝酸イオン

当農園では子供にこそ食べてほしい

という指針を持っているので、農薬同様 

硝酸イオン

は避けられないものなっています。

そのため農園では 毎週月曜に硝酸濃度の測定をおこなっています。

ピュアホワイトの粒

ピュアホワイトをつぶして汁を出す

測定完了

舌がピリピリする、後味が悪い、苦み、エグミがあるなど食味に

少なからず影響があるように思います。

子供の舌は大人より敏感なようなので果物嫌いや、野菜嫌いにさせたくないですよね。

糖度、硝酸値は個体差や収穫時期のタイミングによって変動しますが

昨年の実績として

さくらんぼ 42ppm

ピュアホワイト 160ppm 

トマト 80ppm 

ブルーベリー 30ppm 

硝酸イオンとは

化学肥料 有機肥料 

問わず作物に吸収される時には硝酸イオンという形になります。

そして植物がエネルギーとして

消化しきれずに残った物を食べると

年齢や摂取量にもよりますが 血中のヘモグロビンが固まりメトヘモグロビン血症、

ブルーベイビー症候群など酸素欠乏症を引き起こす時があります。

また、アミノ酸と結合し発がん性物質を生じる事も指摘されています。

EUなどではこの野菜が有する硝酸イオン濃度の規制(ユーロGAP)が法的に行われ

硝酸イオン濃度が、2500ppm以上の野菜は流通を禁じられています。

しかし日本ではまだ硝酸イオンに対する法的整備は行われていません。

そして硝酸態イオン濃度が低い野菜ほどミネラル含有量が多いいようです。

ちなみに 糖度も高くおいしいようです。

故に

硝酸イオン濃度も おいしい作物を選ぶ基準の一つではないかと 思います。

そして最後に、最近良く考えることがあるのですが。

多少値段が高くても、

おいしくて いいものを

少し

食べることが、心と体とお財布に

やさしいんじゃないかと思っています。